top of page

【2026/3/15】

  • 執筆者の写真: なごやか読書会
    なごやか読書会
  • 3月15日
  • 読了時間: 2分

これまで6年以上読書会を主催してきましたが、自己紹介に一番時間がかかった会でした笑


参加者それぞれの個性が光り、他の参加者との話を通じて一層輝く自己紹介で、気づけば早くも本の話に深入りしている形になりました。


本の紹介に入る前の会話が盛り上がっていると、大体の場合、会話も話題に富み、記憶に残る読書会になるものですが、今回もご多分に漏れずおもしろい会で、主催者としても楽しい時間でした。


紹介された本を読んだことがある、あるいは同じ著者の作品を読んだことがある参加者が一人でもいると、本の話に奥行きが生まれ、参加者みなさんの思索が深まりますね。


おもしろい読書会というのは、たくさんの本を読み、深い思考ができ、本に関連する実体験が豊富な参加者がいて成り立つのだとあらためて感じました。


つくづく、この読書会は参加者のみなさんに支えられているのだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。


★注目の一冊★

『花筐』檀一雄


2017年に映画化された『花筐』をはじめ、戦争の影響を受けた登場人物たちが織りなすストーリーや著者のエッセイが詰まった短編集です。


ご紹介いただいた方のおすすめは『元帥』。


陸軍士官の秀才である主人公が、戦後の混乱期に抱いた破天荒なふるまいに興味が湧きました!



★紹介された本★


『在野研究ビギナーズ』荒木優太


『構造と権力』浅田彰


『『100万回生きたねこ』のナゾを解く』宮崎哲弥


『走れメロス』太宰治


『国際政治 恐怖と希望』高坂正堯(写真には未掲載)


『戦争の世界史』ウィリアム・H・マクニール





 
 
 

コメント


  • Twitter
  • instagram

©なごやか読書会

bottom of page