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【2025/12/27】

  • 執筆者の写真: なごやか読書会
    なごやか読書会
  • 3月11日
  • 読了時間: 2分

2025年最後の読書会でした!

本の読み方や積読本との付き合い方など、みなさんの読書に関する個性を垣間見ることができました。


過去の名作を抜粋してまとめた文学作品集、世界の辺境を旅するノンフィクション作家と室町時代を専門とする歴史家の対談本、ノーベル文学賞を受賞した小説家の魅力を紹介した作品など、読んでみたいと感じた本がたくさんありました。


毎回思いますが、好きな本について話すのも聞くのも楽しいですね。

2026年もよろしくお願い致します!


★注目の一冊★

『ポータブル・フォークナー』ウィリアム・フォークナー


当時売れていなかったウィリアム・フォークナーの作品を世に紹介し、彼をノーベル文学賞に導いたと評されるのが本書です。

アメリカ南部の創造上の町ヨクナパトーファを舞台にした作品だけを寄せ集め、一冊にまとめられています。

フォークナーの魅力が十分に伝わってくる作品で、フォークナーを読んでみたものの挫折してしまった方にこそおすすめしたい一冊です。



★紹介された本★


『宮沢賢治/中島敦』池澤夏樹=個人編集

『世界の辺境とハードボイルド室町時代』高野秀行・清水克行

『響きと怒り』ウィリアム・フォークナー(翻訳3種類)

『ポータブル・フォークナー』ウィリアム・フォークナー著、マルカム・カウリー編

『ルソー』桑原武夫(編)


 
 
 

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