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【2025/11/3】

  • 執筆者の写真: なごやか読書会
    なごやか読書会
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 2分

読書会に参加しなかったら目にすることはなかったであろう作品の話を聞けるのは楽しいものです。


どのような経緯でその本に辿り着いたのかを知ると、おもしろさはさらに増します。


あくまで傾向ですが、なごやか読書会に参加される方がおもしろい本に出会う場は、リアル書店であることが多い印象があります。


ふらっと本屋に足を運んだら、たまたま背表紙が目に入って手に取ってみた。

平積みされている作品のカバーに惹かれた。

もともとの目的とまったく異なる本を買うことになった。


こういった話ができるのも読書会の醍醐味です。


今回の会は、これまで読んできた本に出会ったいきさつについて、あらためて振り返る時間も得られた貴重な時間でした。



★注目の一冊★

『遊びと創造 やわらかなデザイン頭を養うゲームエクササイズ25』エリック・ジマーマン


世界的ゲームデザイナーであるエリック・ジマーマン氏が、「遊び」についてどのように考えているのかが伝わってきます。

パソコンを使わないさまざまな種類のゲームが紹介されており、遊びながら想像力を養える工夫がなされています。

実際にゲームを楽しむ側と、ゲームを製作する側では考え方が大きく変わるものなのだと強く感じる内容です。




★紹介された本★


『遊びと創造 やわらかなデザイン頭を養うゲームエクササイズ25』エリック・ジマーマン


『博士と狂人 ―世界最高の辞書OEDの誕生秘話』サイモン・ウィンチェスター


『だったら、あなたもフェミニストじゃない?』アルテイシア(編著)


『ジャンピング・ジェニイ』アントニイ・バークリー


『モイラ』ジュリアン・グリーン


『ジュリアン・グリーン全集 第7巻 日記*』ジュリアン・グリーン


『シェイクスピア物語』チャールズ・ラム、メアリー・ラム


『イギリス帝国の歴史 ―アジアから考える』秋田 茂


 
 
 

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