こんにちは。なごやか読書会の羽です。
2022年3月25日にオープンした「こども本の森 神戸」に行ってきました!
神戸三宮駅から海側へ歩くこと約一〇分。ルミナリエの最終地・東遊園地をさらに進むと、花時計が見えてきます。
こども本の森に到着です!
こども本の森は、十五のテーマに分かれて本が配架されています。
公園から入るので、まずは自然に関するえほんを集めた「しぜんの森」から「いきものの森」につながります。見上げると、えほんがこんなにたくさん!
天窓のついた小部屋もあります。チャーチチェアが置いてあり、まるで教会にいるかのような、おごそかな気分になります。椅子の背には、本が入っています。
少しあるくと、机がある椅子も見えてきました。窓際のお席には、やさしい自然光が差し込みます。
その奥は「赤ちゃんの森」。ちいさな階段の引き出しの中には本が入っています。どんな本が入っているのかな?
では、二階へ行きましょう。
えほんが天井までずらりと並べられているのがわかりますね。
あんなところにえほんが!
このえほんは『たからさがし』というえほんです。こども本の森が、こどもたちにとってたからさがしができる場所でありますように、という願いが込められているのだそうです。
えほんに囲まれたイスもあります。
こんなイスに腰かけて、心ゆくまで読みたいですね。
行く前は「今流行りの、天井高くまで本をディスプレイする文化施設」と思っていましたが、実際に行ってみると、印象は変わりました。えほんの並びもオリジナルで、本屋さんや図書館とは一味違う、えほんとの出会いの場でした。
わたしが訪れた日(2022年3月30日)はイベントのため一般開放していましたが、ふだんは入館予約がいります。
気になる方は、ぜひ予約して行ってみてくださいね!
神戸:こども本の森 神戸
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