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【2020/2/15】

  • 執筆者の写真: なごやか読書会
    なごやか読書会
  • 2020年2月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年6月28日


アフリカ文学のおもしろさを感じられた会でした。

展開の速さや登場人物の感性は他では味わえないという印象を受け、

まずは読んでみようと意欲が湧きました。

遠藤周作や木田元は読んでいて元気が出ますね。

文章を丹念に読み込むことの大切さを感じたり、

生活と人生の違いを考えさせられたりと、実り多き時間でした。


★注目の一冊★


『やし酒飲み』エイモス・チュツオーラ


10歳の時から、やし酒が大好きな主人公。ある日、お抱えの「やし酒造り」が死んでしまい、死者の町へ迎えに行くのだが・・・。旅路は波瀾万丈。奇怪な生き物との遭遇、他の部族との闘い、陽気な歌やダンスといったアフリカ要素たっぷりの冒険譚。一度読んだら忘れられない魅力たっぷりの冒険小説。




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